はじめまして。
このブログ「わたぞん」を運営している、わたぞんです。
たぶん、僕の経歴はかなり変です。
大学院では数学を研究し、
その後は保険会社で金融数学やアクチュアリー寄りの仕事をし、
人間関係や感情のリアルに惹かれて女風の世界も経験し、
今は、ひも生活をしながら、トレード、コンテンツ販売、SNS運用、myfans、AI活用まで全部まとめて、自分の人生を実験台にしています。
普通に見れば、軸がない人間に見えるかもしれません。
けれど、自分の中ではむしろ逆です。
僕はずっと一貫して、
「どうすれば、この不安定な時代を、自分の頭で生き延びられるのか」
を考え続けてきました。
このブログは、その答えを探す記録です。
なぜ自己紹介を書き直そうと思ったのか
以前にも自己紹介記事は書いています。
そこでは、数学、保険会社、女風、ひも生活という、自分の歩いてきた道を紹介しました。記事では、数学の研究、保険会社での現実、女風で見た人間関係、そして“ひも”として生きる今について整理しています。
ただ、あの記事を書いた頃と今では、少しだけ景色が変わりました。
当時の僕は、まだ「これまで何をやってきたか」を説明するフェーズにいた。
でも今は違います。
今の僕は、過去を振り返るだけではなく、
自分で収益導線を作り、発信を設計し、実験し、改善しながら生きている最中です。
だから今回は、経歴紹介ではなく、
今の僕が何を考え、何をつくろうとしているのかまで含めて書き直そうと思います。
数学は、僕に「感情に飲まれない視点」をくれた
僕の土台にあるのは、やはり数学です。
学生時代、僕は数学に強く惹かれました。
数式そのものが美しかったし、証明には嘘がなかった。
人間関係のように曖昧ではなく、納得するまで掘れる世界がそこにはありました。
元の記事でも、大学から大学院で数学研究に没頭し、「考え抜くこと」「納得するまで突き詰めること」の面白さを知ったと書いています。
この感覚は、今でも自分の核です。
僕は感情がない人間ではありません。
むしろ、かなり揺れます。傷つくし、迷うし、焦る。
でも、数学をやってきたおかげで、
感情が荒れているときにも、少し引いた位置から
「これは構造として何が起きているのか」
「再現性のある勝ち筋はどこにあるのか」
と考えられるようになった。
今、トレードをするときも、発信を設計するときも、
誰かとの関係性を整理するときも、
この“構造を見る癖”がかなり役に立っています。
保険会社で知ったのは、「正しさ」ではなく「現実」だった
新卒で入ったのは保険会社でした。
数字を扱うことが得意だったので、金融数学やアクチュアリーに近い領域に進みました。
保険の世界に入ってよかったのは、
世の中がどれだけ“制度と現実のズレ”の上に成り立っているかを知れたことです。
保険商品は、表から見ると安心や善意の仕組みに見えます。
でも内側に入ると、そこには収支、確率、制度設計、営業、顧客心理、社内政治、現場の事情が複雑に絡んでいます。
以前の記事でも、保険会社では「キレイごとだけじゃ回らないビジネスの現場」に浸かり、“現実を知ること”と“お金と人の距離感”を学んだと書きました。
あれは本当にそうで、今になってますます実感しています。
多くの人は、お金の話になると急に思考停止します。
保険、税金、投資、手取り、老後、医療費。
本来は人生に直結する話なのに、「難しそうだから」で後回しにする。
でも、現実は待ってくれません。
だから僕は今、お金や保険の話を、
もっと生々しく、もっと実務的に、もっと行動につながる形で発信したいと思っています。
女風や夜の世界で見たのは、「人は論理だけでは動かない」という事実
数学や保険の世界が、論理や制度の世界だとしたら、
女風や夜の世界は、その真逆にあるようでいて、実は人間の本質がむき出しになる場所でした。
そこには、寂しさがあり、承認欲求があり、支配と依存があり、
優しさもあれば、残酷さもある。
理屈では片づけられない感情が、むき出しで転がっている。
以前の記事でも、女風の世界を「感情、駆け引き、信頼、裏切り、そして“本当の自分”をさらけ出すこと」の場として描いていました。
今振り返っても、あの世界で学んだものはかなり大きいです。
あの経験があったからこそ、
僕は「人は正しい言葉で動くのではなく、自分が理解されたと感じたときに動く」ということを強く感じています。
だから今、発信をするときも、ただ知識を並べるだけではなく、
その奥にある感情や孤独や欲望まで見ないと意味がないと思っています。
今は“ひも生活”をしている。でも、それはただの依存ではない
元の記事では、今の自分を“ひも”として生きていると表現していました。
この言葉だけ切り取ると、かなり雑に見えると思います。
でも、僕の中でひも生活は、単なる怠惰や他力本願ではありません。
むしろ逆で、
肩書や安定や世間体がなくなったとき、自分は何で価値を作れるのかを問われ続ける状態です。
会社員なら、毎月給料が入る。
名刺もある。
社会的な説明も簡単です。
でも、それを外れた瞬間に残るのは、
信用、実力、関係性、言葉、企画力、観察力、改善力。
つまり、自分そのものです。
ひも生活は、見た目以上にシビアです。
誤魔化しがきかない。
ただ、そのぶん、自分が何者かを剥き出しで考えられる。
僕は今、その状態にいます。
そして今は、トレードと発信を“生存戦略”として組み直している
今の僕を語るうえで、昔の記事に足りなかったのはここです。
僕は今、ただ変わった経歴を持つ人ではなく、
複数の収益源を組み合わせて生きる設計を本気で考えています。
具体的には、
- トレード
- ブログやnoteなどのコンテンツ発信
- SNS運用
- myfansのような販売導線
- AIを使った制作・設計の効率化
- 人間理解を活かした企画づくり
こういったものを一つずつ、実験しながら積み上げています。
不安定に見えるかもしれません。
でも、ひとつの会社や肩書に依存する時代が絶対に安全かと言われると、僕はそうは思いません。
むしろこれからは、
自分の頭で考え、複数の手段を持ち、試しながら修正できる人間のほうが強い。
僕はそれを、机上の理論ではなく、自分の生活を使って検証している最中です。
このブログでこれから発信していくこと
以前の記事では、このブログのテーマとして
「ライフハックと学び」「お金・保険・金融リテラシー」「人間関係・性・恋愛のリアル」「ひも生活・生き方の哲学」「時代の変化を生き抜く力」
の5つを挙げていました。
この軸自体は、今もほとんど変わっていません。
ただ、今はそこにもう少し実践色が強く入っています。
1. お金と生存戦略
保険、税金、投資、トレード、制度の使い方。
きれいな理論ではなく、実際にどう生き延びるかという視点で書きます。
2. 数学的に考える力
感情論だけで終わらず、構造を見ること。
リスク、期待値、再現性、仮説と検証。
そういった考え方を、難しい言葉をなるべく使わずに届けたいと思っています。
3. 人間関係のリアル
恋愛、依存、承認欲求、孤独、駆け引き。
表面的なテクニック論ではなく、人がどう動くのか、その奥を見にいく話を書きます。
4. 異端の生き方
ひも生活、夜の世界、非典型な働き方。
世間のテンプレからは外れていても、自分なりの幸福や戦略を持って生きる方法を考えます。
5. AIと発信の実験
生成AI、ブログ、SNS、コンテンツ販売。
個人がどうやって情報を武器に変えていくか、その試行錯誤も公開していきます。
たぶん僕は、まともには生きられない
ここまで読むと、
「もっと普通に安定した道を選べばいいのに」と思う人もいるかもしれません。
たぶん、それは正しいです。
でも僕は、もう知ってしまったんです。
普通に見えるレールの上にも不安はあるし、
逆に、ぐちゃぐちゃに見える人生の中にも、確かに自分の意志で選べる余白があることを。
僕はたぶん、まともには生きられません。
けれど、その代わり、
自分の人生を自分の目で見て、自分の頭で組み立てていきたい。
このブログは、その記録です。
最後に
もしあなたが今、
- 今の働き方に違和感がある
- お金や将来に不安がある
- 人間関係で消耗している
- 自分の生き方が世間とズレている気がする
- でも、どこかで「このままでは終わりたくない」と思っている
なら、このブログはたぶん役に立ちます。
正解を教えることはできません。
でも、正解がない時代に、どう考え、どう生き延びるかは一緒に考えられる。
そんな場所にしていきたいと思っています。

コメント